昔のパチンコ店は人間ならほぼ採用

100%採用のパチンコ業界

今ではありえない話ですが20年前まではパチンコホールの従業員の採用基準は「人間であること」のみでした。今でこそ大手のパチンコチェーン店が出来、最低大卒という一般企業なみの採用基準がありますが当時はそんなものはありませんでした。

パチンコ店員

訳ありの人たちが多い

鞄一つでやってくる人、駆け落ちして本名も明かせない訳あり夫婦、執行猶予中の人。まともな人の方が少ないです。しかし訳ありでそこで生きていく事しかできない以上真面目に仕事はします。当時は社宅付きが多かったのでやめると宿無しになるのです。パチンコのお客さんはむちゃくちゃガラが悪く、まともな人では対応出来なかったこともあり訳ありで我慢が出来る人が優遇されました。

まぁ、訳ありですから辞める時もトンズラがほとんど。朝出勤してこないので部屋を見に行くともぬけの殻。履歴書も本名かどうかわからないので追跡も出来ず。でもそれでよかったのです。パチンコ店の仕事は誰でも出来るわけですし、求人をかけるとすぐに集まるからです。

そんな人たちと仕事をしているとトラブルに巻き込まれる事も日常茶飯事。そんな非常識な人達も追って紹介していきます。

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