冬に乗るバイクが寒すぎる!しかし○○をするだけで無問題(モーマンタイ)!

この記事の所要時間: 221

寒い!!でもバイクに乗りたい!!!!

バイク

バイカーの皆さんなら共感されると思いますが、寒い冬にバイクに乗りたい、乗らなければならないという場面があると思います。しっかり防寒しているつもりだけど、どこか寒い。そもそも防寒ってどうすればいいの?と思ったことはありませんか?私も乗り始めた頃は同じ思いでした笑。それでは、私がどのような防寒をしていたのか見ていきましょう。

手っ取り早い防寒=とにかく着込んでみる

厚着

まず私が実践したのは、上着の下を着込みまくるというものでした。上半身はヒートテックを二枚重ね、その上に薄いダウンジャケット、そして上着という構成。下半身はジャージやスウェットを穿いた上にダウン素材の分厚いズボン。靴下はもちろんヒートテックです。これだけ着込んでいるので実際かなり暖かったです。

次に実践したのが、走っているとどうしても足元が寒かったので足首に貼るカイロを付けました。これはかなり効果がありました!また、基本的なことだとは思いますが暖かい食べ物や飲み物を摂取することも大事な防寒になりました。

着込みすぎはNG

失敗

私は寒いなら着込めばいーじゃん!という世間一般的な考え方でした笑。しかしバイクに乗る上でこの考え方は甘いのです。:;(∩´﹏`∩);:確かに、着込めば暖かいです。ただ、たくさん着込むということはそれだけ体の自由が利きにくくなるのです!!ハンドル捌きや体重移動などの動きに支障が出てシンプルに運転し辛かったです笑。更に冬物の服は分厚いものばかりなので体への負担、特に肩への負担が大きかったです。

超分厚いアウターを買うべし!!!!

ポチる

着込みすぎがダメと身をもって知った私がたどり着いた結論はズバリ・・・!!超分厚いアウターコレです!何枚も着込んで体への負担が大きいなら、それを賄えるどでかいものを着ればええやんという結論に至りました。実際に買って着てみて大正解でした。

見た目はムキムキを通り越してベイマックスみたくダサかったですが防寒に関しては文句なしでした。ヒートテックの上に着るだけで十分暖かく、下半身はセットになっている穿くと足が三倍くらい太くなるズボン一枚で十分でした。見た目はダサくても良いんです!大事なのは暖かさなのです( ̄▽ ̄)

一枚で事足りる暖かさは正義

正義

防寒をしているのにどこか寒い、バイクに乗っているけど防寒をどのようにしたらいいか分からないという方へ少しでも参考になればと思います。もう一度言っておきます。着込むなら超分厚いアウターを買うべしです!!!!私はこのお陰で冬も快適に乗れています( ・´ー・`)皆様のバイクライフがより良いものになればと思います。
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どうも、からあげです。私の体験談などを面白可笑しく書けたらなと思っております。何卒よろしくお願い致します。